流浪の興国ー託しきれない夢を、相棒と呼んでくれる君とー (外部サイトで読む

水戸けい

 神の末裔である申皇の治める世。各地にある申皇の管理下に置かれた国は、『府』と呼ばれ、官僚である領主と豪族が管理をし、民を虐げていた。そんな中、自らを楽士と称する烏有は「民のための府」を求めて、旅をしていた。そんな折、彼は山賊を名乗る男、蕪雑と出会い、思う。
 彼ならきっと、夢に見た「民のための府」を造ることができる。ないのであれば、興国をすればいい。
 そうして彼等の興国が、はじまった。

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    興国
    申皇
    烏有
    楽士
    豪族
    流浪
    領主
    山賊
    末裔
    管理
    彼等
    官僚
    相棒
    各地
    自ら
    管理下

    Web Services by Yahoo! JAPAN

小説を読む(外部サイトで読む)
評価と感想

作品を評価する

星を選択して「評価する」ボタンを押してください。評価後、「評価を取り消す」ボタンを押せば評価を取り消すことが可能です。

感想を書く

感想を500文字以内で入力してください。入力した内容は作者の承認後、感想欄に表示されます。

通報をする

読者への感謝の気持ち