『雪まろげ』(雨月物語『菊花の約』) / 貴島智子 (外部サイトで読む

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真っ白い小さな芯が転がって柔らかな雪を次々と纏い、大きな固まりになる。それが雪まろげ。二人の侍はまるでじゃれあう仔犬のように白銀の世界を駆け回った。その足跡は、空が明るくなる頃には縦横無尽な広がりを見せていた。

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