俺が異世界転移して貰った祝福は食っていくには困らない。 (外部サイトで読む

犬やねん

ノリで生きてる友人の、今やりたい事を詰め込んで企画された登山キャンプBBQ計画。
 捻りのない安直なネーミングだ、センスを疑う。
 
 無理な計画を押し通そうとする友人と面白がって煽る先輩。
 乗り気じゃない主人公は抵抗しようとするが、準備をしているうちに諦め、むしろ途中で帰りたくなる方向に俺が操ればいいとそんな緩い考えを抱きながら、金銭感覚の少しゆるい主人公達はBBQ予定地の上流に有る河原に向かう。
 
 無駄に大量に物資を抱え込んで。
 
 登山なのに荷物を軽くしようなどという考えはない。
 BBQで食って減らせば良いのだ。
 この荷物はすぐに減る。重たいが、BBQが楽しみで上機嫌な主人公達が、のほほんと河原沿いを歩き登山をしていると、濃霧に囲まれ視界が効かなくなって来て。

 主人公は、たまたま転移した際に持ち込んだ物が豊富なだけの一般人。
 神様の祝福により、持ち込んだ物資の無限補給を受けて生きていこうとしますが、俺の貰ったチートは痒いところに手が届かない、便利なのか不便なのかよくわからない。
 そんなことは置いといて、とりあえず飯を食う。そんなお話。
 主人公の戦闘能力は普通。戦闘で無双なんてしません。

 主人公自体はチートでもなく、悩みつつも少しでも良い異世界生活を満喫するために動いていきます。
 やりたい放題やりたいけど、結果殺されるのは嫌だから地味~にコツコツ生きていく、そんなストーリーにできたらいいなぁ。

  • 重要なフレーズ

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    主人公
    チート
    物資
    河原
    祝福
    登山キャンプBBQ計画
    荷物
    河原沿い
    捻り
    濃霧
    少しゆるい主人公達
    無限補給
    一般人
    良い異世界生活
    金銭感覚
    ストーリー
    友人
    戦闘能力
    主人公自体
    痒いところ

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