深紅き匣のアーカイヴ - Genealogy to THE END - (外部サイトで読む

村雲唯円

 ある日、ごく普通の大学二年生の青年、緋澄蘇芳(ひずみ・すおう)の元に届いたのは、血のように深紅(あか)い色をした、ルービックキューブほどの大きさの『匣』。

 それを手にした瞬間、彼はその国の『シンの支配者』を決めるためのゲーム『パンドラ・ゲーム』への参加者──『スレイヴ』に選出されたことを知る。

 代わり映えのしない日常に嫌気が差していた蘇芳は、刺激を求め、軽い気持ちで参加を表明した。

 しかし、その日を境に蘇芳の日常は激変する。

 搭乗者に与えられる追加寿命──『猶予』を糧に、起動・戦闘を行う巨大人型兵器『レイザー』。匣に宿りし高機能自律型AI『バイスタンダー』。そして『スレイヴ』による、命を賭したゲームが始まる。

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    Genealogy to THE END
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