わたしはふたつめの人生をあるく (外部サイトで読む

小択出新都

 フィーはデーマンという田舎国家の第一王女だった。
 このたび、大国オーストルの国王で容姿端麗、政治手腕完璧、ただひとつ女性に対して冷たいのをのぞけば完璧な氷の王ロイさまと結婚することになったが別にめでたくともなんともない。
 なぜなら、美人と評判で、性格も良く、不思議な力をもっていて癒しの巫女なんてよばれている妹とロイさまとの恋愛結婚話に、セットで売りにだされて結婚しただけだったからだ。
 完璧にいないものと扱われているフィーはとあるきっかけから、
このまま一度も夫にあたる人物と顔すらあわせず、離宮で朽ち果てていくだろう人生など知らん!
 ふたつめの人生を歩んでやる!
 と決心するのだった。

  • 重要なフレーズ

    重要なフレーズ

    フィー
    大国オーストル
    ふたつめ
    恋愛結婚話
    政治手腕
    離宮
    人生
    王ロイさま
    国王
    巫女
    デーマン
    田舎国家
    容姿
    きっかけ
    第一王女
    売り
    ひとつ女性
    美人
    評判
    人物

    Web Services by Yahoo! JAPAN

小説を読む(外部サイトで読む)
★と感想

★を贈る

星を選択して「いいね!」ボタンを押してください。投票後、「いいね!を取り消す」ボタンを押せばいいね!を取り消すことが可能です。

感想を書く

感想を500文字以内で入力してください。入力した内容は作者の承認後、感想欄に表示されます。

通報をする

読者への感謝の気持ち