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第5話 僕は漢の為に頑張るよ! (17)

「う~ん、そうか? やはり、晋作の服装は呂布姉の趣味だったんだな……でも、まあ、それはそれで、良く似合うと思うぞ晋作! うん! 良い……これはこれで良いなぁ~、なあ、呂布姉?」

 まあ、こんな感じでね、閣下といったらさ、先程は僕の容姿を見てあれほど『ビックリ』としていたのにね。

 今度は『ニヤニヤ』と、意味ありげに微笑しながら述べてはくるし、呂布ママに僕の女装が『良い!』と、嬉しそうに述べてくるよ。

 でもさ僕はいつまでもこんな格好はしないからね。と、内心思いながら、少し膨れて拗ねた顔をしていると。今度は呂布ママが、これだけ沢山の女性達や姫様二人がいるのに。僕に抱き着いてきて甘え頬に『チュチュ』しながら。
「うん、でしょ、閣下? この人可愛いでしょう……」
 と、閣下に述べ始めると。「あああ……良い! 良い! 良いなぁ~、儂も後で楽しめれそうじゃ」と、又呂布ママに言葉を返すと。
「だねぇ~、閣下……主人を脱がしながら、堪能するのも良いかも……(ジュル)」と、スケベオヤジみたいな事を述べてくるし。涎まで垂らしそうな雰囲気なんだよ。

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