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最後まで

グロウ「カナちゃん花火尽きたね(笑 普通に仕事するねー!」
カナちん「えーと?じゃー?」
2人は持って来た袋から、デカイライフルを取り出して組み立てた!
カナちん「私は右半分かな?」
グロウ「じゃー左は私が貰うわね!」


ピーチ「二十人は、多いなぁとりあえず残弾はまだあるから良いがーーーーー(汗」
迷うピーチ

グロウ「ロッケンロールだわさ!」
カナちん「ムフムフムフ」
カシューン!カシューン!カシューン!カシューン!カシューン!カシューン!カシューン!カシューン!
ガシャッ!ガチャン!
カシューン!カシューン!カシューン!カシューン!
パタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタ!
カシューン!パタ!
カシューン!パタ!
ピーチ「あーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあーあー!?」
カナちん「11!むふっ!」
グロウ「チッ!10(怒」


ピーチ「・・・・・全部倒れたし(笑」
カナちん「むふふっ!」
グロウ「気持ち悪い笑い方しやがって」

ピーチ「はぁぁぁあ!!」
ガサッ!トコトコ!ピーチ動いた!
トコトコトコトコ?周りを見回しながら、トコトコ動く!
トコトコトコトコ、キョロキョロキョロキョロ、トコトコトコトコトコトコトコトコ
建物のドアの前に来た。
ガチャ!ドアを開けた、明るく廊下を照明が照らしていた、ガチャ銃を構えたそのまま廊下を奥に進む皆慌てていたのだろう、部屋のドアは開けてありかなり奥まで進むが人は居ない?
ピーチ「あー広すぎ、探すの飽きた」
ポツリ呟く


普通こんなにも広い敷地を強襲するときは、5人位のチームが5、6チームで強襲するのだが
たった一人の援護が二人とは、前代未聞の強襲である

一階を探すのに飽きてきたピーチの耳に二階から足音がする音が聞こえた。
少し戻って二階に上がる階段をパイカットしながら上がって行く。

二階の廊下に出て音のする方にトコトコトコトコ動く、ガタッ!前に見えたドアの閉まってある部屋から音がした。

ドアノブに手をかけて一気に開けて
うつうつうつうつ!
中には5人いた一瞬でピーチ倒された!
制圧された部屋にはピーチ以外動くものは居ない?
ピーチ「ピクピクしてる!」
側によりピクピクしてる男の顔を確認した、「お前だな」頷く男の顔は写真で確認した男の顔だった。
しかも聞いたら頷いたし(笑

その男を肩に担ぎ部屋を出て階段を下り
建物の外に出た!
遠くから音が聞こえた。
バラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラ
基地についた、カナちんとグロウがスーツの男達と出迎えてくれた、リュックの中に入っていた赤いロープで縛られた男とヘリから降りて男をスーツの男達に引き渡した
グロウ「ピーチ動くの遅い!」
カナちん「全然ダメ」

ピーチ「あーあー俺の童貞無くしたのいきなり怒るかよ💢」
(童貞=初の殺し)
それから4時間みっちり反省会だったのは言うまでもない、そしてそれから四年が過ぎた、ピーチはあれから任務して訓練させられて任務、任務訓練任務訓練その毎日だった!
毎日の任務に訓練で身体中傷だらけかと思いきや?
結構上手くやっていたので死にかけた事も任務失敗もなかった。奇跡的にだけど(笑

そして四年たった今日睡眠薬を飲まされて、ヘリに乗せられジジイとババアの元にパラシュートで降下されたのだった!
ヒューーーーーーーーーーン
かなりね速度で落ちているピーチのパラシュートが自動で開き、ユラユラてジジイとババアの家の庭の中に落ちた?
ごすっーーーー?かなりの音がして庭に着地した(落ちた)ピーチを家からびっくりして出てきたジジイとババアが迎えた。
ジジイ「ひゃーはっはっはー!粋な帰り方したのーわっーはっはっは!」
笑いながらピクピクしてるピーチを見下げる
ババア「ジジイやアイツらも粋じゃな」
ババアまでも笑う始末(汗
ピクピクしてるピーチを2人で担ぎ家の中に入る。
家の治療室に運びレーザースキャンで身体中をスキャンした!
ジジイ「軽い打ち身じゃてわーはっはっは(笑」
ババア「頑丈な体じゃて、こんなに立派になって!ババアは嬉しいわいきゃーはっはっは」
そして


ピーチが暗い自分の部屋で目覚めた


暗いな?どこ?

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