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森の奥の奥、その家は町から離れた場所に建っていました。


小さな藁葺きの家。


そこには小さなネズミが一匹で住んでいました。


ネズミの名前はサスケ。


どぶネズミのサスケと呼ばれています。


みんなからあんまり好かれておらず、みんなの住む町には受け入れられなかったのです。


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