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いつの間にか涙して

ジョアンナが一生懸命祈っているとジョアンナの目の前が光輝きだした

銀色の鎧と剣と盾を持った女性が姿を現した

ジョアンナがジャンヌダルクを見ると美しい人と思った

ジャンヌダルクはジョアンナに微笑むと言う

(本当にありがとう、ジョアンナ、あなたのお陰で私はあの場所に行けます)

ジョアンナは思わずジャンヌダルクの豊満な胸を見てしまった

ジョアンナは思った
(あっ、すごい人だな、この人、こりゃあ、男たちも一生懸命戦うわな)

そして自分の胸があんまりないことを嘆いた

ジャンヌダルクは真剣な顔をしながら言う

(ジョアンナ、今、本当に危険な事が迫っています、ここままでは本当に魔界女王たちは全滅してしまうかもしれません)

ジョアンナは(そうなんだ)と言いながらジャンヌダルクの胸をみて、別の意味で窮地にたっている自分の事を考えた

(やっぱり、男って胸、大きい人が好きなのね、私も胸、大きくなんないかなー)

ジャンヌダルクはこの言葉を聞いていたが無視して続ける

(ある男が闇の儀式をしています

とても巨大な力を読んでいます

早く行かねばなりません、ジョアンナ)

ジョアンナはジャンヌダルクの心の中が悲しみに満ちていることを知った

ジョアンナは言う
(ジャンヌ、そんな事が起きてるんなら行かないほうがいいわ、あなた一人行ったところで変わんないじゃない)

と心のそこから心配した

ジャンヌダルクはジョアンナの優しい心に感謝しながら伝えた

(本当にありがとう、ジョアンナ、しかし私には考えがあります、
では、私は行きますね、ジョアンナ、去らばです)

ジョアンナにそう告げるとジャンヌダルクは姿を消した

ジョアンナがボーゼンとしているとラーメンの麺は伸びていた

ジョアンナが(あーあーラーメンのびちゃた)と思っていると、ジョアンナは気がつかずにたくさんの涙が出ていた

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