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運命の神様お守りください

1965年4月21日、団地に入る事が出来た久慈親子、道子は「敏夫さん、智恵の様子が滅茶可愛いわよ」碧:「道子さん、智恵は英才教育しますよ、敏夫さんは普通の頭脳が有りながらも、会社員生活から落第者、智恵さんには良き花嫁修業しますからね」敏夫:「母さん、智恵だって自由に恋愛だって勉強だってしたいさ、それを昭和元禄の様に花嫁修業なんて時代に逆境してるよ」道子:「分かったは、お母様、お母様が乳母になった気分でお願いしますね」碧:「道子さんはお話が早いわ、流石看護主任さんなだけあるわねぇ~それにしても、団地にしては広くて充分ね」道子:「孝弘は、智恵姉さんに惚れるなんて事はないわよね?」赤ちゃんの孝弘は終始笑顔であるが、3児を預かるので毎日が格闘で、道子:「あらららら夜泣きなのね、智恵。今は私が担当よ、よしよしよし」「あら、孝弘もお姉ちゃんが気になるのね?大丈夫よ、ぐっすり眠りましょうか?」その分、由紀子は最初から迷惑を掛けないわねwと、碧が言うと、敏夫は、「気のせいだよ、母さん、由紀子だって2女だよ、3人目は流石に違うだろう」由紀子は「お母さん、私、おしっこにいく」道子:「敏夫さん冗談を言うの?」由紀子「お母さん、トイレどこ?」碧:「今、由紀子が喋ったみたいな錯覚が・・・・・」由紀子「おばあちゃん、私は生まれた時から意識があるの」碧:「ひぃ~もう早くから喋る気持ちの悪い子は知らない」道子:「あら、私は誰か分かる?」由紀子:「お母さん、名はみちこ」道子:「えーなんでそんなに?凄いな」敏夫「僕を誰かわかるかい?」由紀子:「お父さん、タクシーの運転手さん」敏夫は、「生後僅か3週間で子の奇跡は凄いぞ、じゃー2✖6=?由紀子:「12」敏夫「由紀子、お前は何者なんだ?」由紀子:「私は、前者が霊能者だったからその能力を受け継いだの」敏夫「由紀子の前者の住所は?」由紀子:「愛知県岡崎市〇和田団地3-」敏夫「この子はきっと優秀になるぞぉ~次の看護師にしような、道子」道子:「気持ち悪いは、こんな前世の記憶持ちの子なんて」由紀子:「お父さん、私をアメリカンスクールに入学させて欲しい」敏夫「分かったよ、英語漬け何だな?」由紀子「YES,IT IS,BORN IN USA」と言うと、道子は、「じゃあ、中国はどうなるかしら?」意地悪な質問に、大人でも難しい事を遭えて聞き自信を失墜させようとしたが、由紀子:「文化大革命は悲劇を生むけど、毛主席の逝去に寄り終わるから」道子:「そんな事がありえるの?由紀子?」由紀子:「毛主席は、肺がんのステージ3だからね」道子:「それは噂ではあったが、在日中国系患者から、毛主席の悪口も聞くがそれは噂として流すも、本当の事なのね?」と悟った。ピーンポーンとベルが鳴る、「こんにちは~由紀子さん、正です」由紀子:「ただしさん、今の私は赤子としての運命をしなきゃならない」「あの忌まわしいブルマーを履いて男たちに魅せなきゃならない時が来るの・・・・」道子:「由紀子はブルマーが嫌いなのねぇ~私は、ブルマーを履いてると女の子して嬉しかったな」道子は、赤子なのに意識が何歳かある由紀子の才能は隠す事にするが、不思議な出来事も続くのである。

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