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小学校5年生の時のバレンタインデー

私は相変わらずずる休みを繰り返していました

当然、バレンタインデーの日も誰からも貰えんだろうしなと思っていた私はその日も休みました

学校が終わってから少し時間がたっていた頃の時間です

私は二階で寝ていると、ピンポーンとチャイムがなりました

誰だろうと思い、したにいってドアを開けてみると初恋のの女の子がプリントを持ってきてくれました

私はありがとうといい、じゃあねと言って閉めようとすると、その子は言います

タケシ手を出して

私はなんだろうと思いながら手を出すと小さいチョコレートを一つくれました

彼女は下を向きながらじゃあね、と言って帰っていきました

チョコレートを見てみるとなんと100円もする高価なチョコレートでした

嬉しかった思いでです

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