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ある時私は精神が限界に達して、夜2階に上がり、布団を引いて電気を消して泣きながら寝てました。

もうダメだと思ったとき、子供の声を聞きました。

その声はすごく優しく、泣いている私に童話のような物語を延々と毎日してくれました。

今思えば、この現象が小説に十分いかされているように思います。

声は私が成長するにしたがっていろいろと聞こえてきました。

いつも優しく私に力を貸してくれる声でした。

この声のおかけで私はいきることができました。

今でも最も大切な存在の一つです。

25歳の時、私は自殺未遂をしました。

なんとか助かりましたが、入院するとすぐに精神科に入院させられました。

しかし、そのお陰で私はゆっくり出来ることができました。

薬がなければ、今でも辛くて精神が崩壊してしまうでしょう。

そう考えると、精神病になったのは悪い出来事だとは全然思いません

むしろ助かってかんしやすらしています

私は声が聞こえると言うことで、統合失調症になりました

しかし、薬を飲んでも助けてくれる声はいまだに聞こえます

とてもありがたい事だと思っています

私は1ヶ月に一回精神科に通い、薬を1ヶ月分もらっています

障害者年金は2ヶ月に一度140000円支給されています。

この年金がないととてもやっていけません。

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