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3

ステックは言う。

(なかなかたいした操縦テクニックだな)

レイ

(あんたもムチャしてくれるぜ)

ステックはマスクをあげながら言う。

(聞きたいことがある)

だが、その言葉を聞いたレイは怒りながら言った。

(ムカムカするんだよね、その命令口調、これ、きにいっちやった、もらっとくよ)

ステックはレイの言葉を無視して言う。

(どこかで仲間を見なかったか)

レイは無視しながらバイクを点検した。

(エネルギーはHBTエネルギーを使ってるのかい)

ステック

(ここは地球のどの辺だ)

無視するレイ

(へーやっぱり、HBTエネルギーだ、こいつはすげえや)

ステック

(北アメリカは遠いのかレフレックスポイントはどこなんだ)

と言いながらレイをつかんだ

(おい、それに答えろ)

レイはつかんだ手を弾き返すと言う

(俺はレイってんだ、おいよばはれはやめてくれるかな)

と言ってバイクを見る

(うん、なんともないようだな)

ステック

(おかしなやつ、そのモスピーダが気に入ったようだな)

レイ

(モスピーダ)

ステック

(俺はステックバーナードだ)

ステックは腰を下ろすと戦闘兵器から元のバイクに戻った。

レイは(へー)と言う

ステックはヘルメットをとると、ペンダントが落ちて開いた

映像が出現する

(ウェディングドレスはほかの人に買われちやうかもしれないわね、ステック、私幸せよ、あなたと結婚出来るなんて、世界中で一番幸せ)

メッセージが閉じるとレイは冷やかした

(へー、カワイこちやんじゃないの)

ステックはペンダントを拾うと後ろを向いた。

広野には、インビットの残骸と2人がいた。

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