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ステックが乗るバイクであった。

ステックは憎しみを込めながら復讐の鬼と化していた。

レイは砂煙を見ながら額に汗をかきながら言う。

(なんだよ、またインビットか)

ステックはバイクのヘルメットを下げると戦闘体制をとった。

レバーを下げると、バイクが持ち上がり、変形して戦闘兵器を装着する。

レイはあっけにとらえながら言う。

(あんなのありかよ)

ステックは飛び上がると右手に装備している小型のバツーカ砲を構えた。

標準を会わせると二つの小型ミサイルが発射されて、見事インビットの一体を撃破した。

レイはバイクが倒れて転がった。

(うわー)

ステックは地上に降りると走ってインビットとにくはくする。

レイが倒れるとそこに二体のインビットがやって来た。

ステックはレイを助けるために前に出る。

一体のインビットが放った腕の攻撃をさけると、素早く動き、空中で左の手に装備しているバツーカ砲のミサイルを一つ放つとインビットは大破した。

レイは傍観しながら言う。

(オー)

ステックは(止めだ)と言うと最後のミサイルを放ってインビットを撃破した。

戦いが終わりステックはレイのところへ向かった。

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