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それからカオルは夕方の5時30分以上寝た。

起き上がると窓はすでに暗かった。

カオルはトイレに行くために部屋を出て階段を下がった。

部屋の電気をつけてトイレに行き用をたっした。

リビングに行くと、みさわとバルボアはチェスをしていた。

きようすけはお菓子を食べながらテレビ朝日を見ていた。

カオルがリビングに入るとみんなはよく寝てたねと言う。

ソファーでゴロゴロしてたククトが来た。

ククトはテレパシーで言う。

(カオル、おはよう、よく寝たか)と言った。

そろそろ夕食の次官になっていた。

カオルはククトにありがとうと言うとソファーに座った。

みさわは言う

(バルボアさん、また、決着はついてないけどもう夕食の時間だわ、終わっていいかしら)

バルボアは言う

(おー、大丈夫です、それにしてもみさわさんはチェス強いね、ところで今日のご飯はなんですか)

みさわは考えてから言った。

(そうね、材料余ってるからすき焼きにするか)

それを聞いたきようすけは言う。

(あっ、すき焼きですかいいですね)

きようすけはみさわが高級な食材を使っているのを知っていた。
きようすけは今日のお肉はどんな味かなと思わずそうぞうしていた。

みさわはカオルに言う。

(カオル、貴方ずいぶん寝ていたけど大丈夫なの)

と心配した。

カオルは寝ぼけながら答えた。

(はい、もう大丈夫です、すごく疲れたけど、よく寝ました)

みさわは笑いながらそうと言うと台所に向かった。

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