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相談

ミーさんは中に入ると大広間だった。

その中央に
テーブルとイスがあり、大魔法使いダールがいた。

ダール

「よくおいでなさった、お客様よ、さあさあ、どうぞこちらへ」

ミーさんは恐る恐るダールの所まで行くとイスに座った。

みミーさん


どうも、こんにちわ、ミーと言います。よろしくお願いします」

ダール

「うむ、こんにちわ、ところでミーさんの悩みは友達がいないことだね」

ミーさん

「はい、そうなんです」

ダール

「よろしい、力をかそう、知識の精霊の魔術がよかろう、いいかね」

ミーさん

「はい、よろしくお願いします」

というと、ダールは魔術の準備をした。

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