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アンドロメロス

私が子供の頃子供の雑誌、テレヒマガシンに連載されていた、最初の主人公。

ある時、ゾフイーは宇宙をパトロールしていました。

するとそこに改造されたメカバルタン星人が現れて、ゾフイーと戦います。

ゾフイーは必殺技を繰り出して、メカバルタン星人に直撃しますが、なんとメカバルタン星人はまったくの無傷です。
戦いの末、ゾフイーはブラックホールになげおとされて、行方不明になりました。

その後、メカバルタン星人はウルトラ兄弟と戦いますが、まったく歯が立ちませんでした。

もはやこれまでかと思われたそのとき、どこからか緑色の鎧をきたアンドロメロスが現れました。

ここら辺はもうまったく覚えていません。

結局、物語が進むにつれてついにある惑星でアンドロメロスは冑を脱ぎました。
そのときいたのが、たれだったかまったく覚えていませんが、感動したシーンでした。
アンドロメロスの正体は、あのブラックホールに飲み込まれたゾフイー立ったのです。

確か、ゾフイーはブラックホールに飲み込まれて空間を無限にさまょっているときに、ある宇宙人と出会い、その宇宙人が身に付けていた最強の鎧、コスモテクターを借りました。

コスモテクターはゾフイーの力を物凄く高める他、これはちょっと、反則だろうと思われる必殺技がありました。
そのなもコスモオーラ。
まー書く爆弾のような技でしたな。
周囲に入るものは無惨に倒される技です。
さすがに、この最終奥義が出てくるシーンは、よほどの事がないと見られませんが、見たら破壊力抜群です。

どういう理由で正体を隠していたのか忘れましたが、その後も、アンドロメロスは、後で仲間になるアンドロウルフアンドロマルスたちと一緒に、侵略軍団ちょう、ユダと戦っていきます。
本当に大切な懐かしい作品でした。

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