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元限界社畜アラフィフOL、異世界で【美術館の館長】やってます!~無敵の身体と女神様の加護で送る、安全でアートなスローライフが最高です~
ブラック企業に勤める芸術好きのアラフィフOL、一ノ瀬澪。
彼女は親に「芸術は食えない」と反対されて芸術の道に進まなかったことを後悔したまま、50歳で過労死した。
すると、港区に住んでいそうな陽キャ女神に出会う。
彼女曰く、「澪は前世に積んだ善行のおかげで異世界転生できる」とのこと。
一度は断るものの、『美術館の館長としてのんびり生きる』第二の人生に魅力を感じ、澪は16歳に若返って転生することになった。
転生特典は3つ。
①無敵の身体:どんな病気も怪我もしない
②美術館長の加護:芸術関連の便利な特殊能力
③湖畔近くの美術館:たくさんの貴重な所蔵品に、女神様の万全セキュリティつき
目覚めると、そこは異世界の美術館。
見たこともない美しい絵画や彫刻が展示され、『ミオ』は感動する。
さらに、前世で描いた狐のオリキャラが異世界のガイド役のモフモフ精霊として現れてくれた。
二人でさっそく始めた美術館には貴重な所蔵品とミオの人柄に魅せられて、元気な貴族令嬢にイケメン魔導師などなど……いろんな人が訪れる。
ミオはレストランやミュージアムショップを拡張したりと、のんびりしながらも美術館を快適にしていく。
そんなスローライフでも、ときには贋作を見抜いたり、その裏にある犯罪組織から美術館を守ったりと、ミオは頑張る。
いつもはのんびり、たまに事件。
これは湖畔近くの美術館で送られる、そんなミオの第二の人生の物語。3クル
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極悪な悪役貴族に転生したが、最弱設定の操作魔法を過剰な努力で極めたら作中最強になった~俺を断罪するヒロインを助けたら、全員ヤンデレ化して離れない件~
子どもを助けて死んでしまった高校生の俺は、唯一の生きがいだったRPGゲームの世界に転生した。
だが、転生したのは、破滅の運命しかない極悪な悪役貴族――ギルベルト・フォルムバッハだった。
物を操る魔法――操作魔法が使えるギルベルトは、数々の悪逆非道の行いのため主人公とヒロインたちに断罪される。
すでに広まった悪評と己の運命に絶望するもつかの間。
前世で操作魔法の魅力に憑りつかれた俺は極めることを決意する。
ゲームでは”小石しか操れない最弱魔法”という設定だが、100周プレイした俺は極めまくれば魔王さえ操れると知っていた。
何より、憧れの魔法が実際に使えるなんて最高だ。
どうせなら作中最強になってやれ。
魔法を存分に楽しむためには、周囲からの高評価も大事だな。
とりあえず良い子になって悪いことは全部止め、迷惑をかけた人たちにも謝った。
楽しくも厳しい努力を過剰に積んだら、人や魔物、さらには相手の魔法まで操作できるようになった。
ヒロインたちの困りごともゲーム知識と操作魔法で助けよう。
正直断罪フラグなんてヒロインや原作主人公を操作すれば一発解決なのだが、倫理的にまずいし可哀想なのでそれはしない。
命乞いのために助けただけなのに、ヒロインたちはなぜか俺を囲み重い愛をぶつけてくる。
おまけに、魔法学園の入学試験で原作主人公(男……だよな?)を倒したら、俺を”師匠”と崇め奉る始末。
鍛えまくった操作魔法は猛者溢れる学園でもやはり強く、俺は作中最強への道を着々と上る。
これは強くなりすぎた元最弱な悪役の無双譚と、最強の存在に魅せられたヒロインたちの物語。7クル
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暗黒の地底で明るいインドアライフを!~婚約破棄された錬金術師ですが、劣悪な環境を改善する魔道具開発に夢中になっていたら、なぜか冷徹辺境伯様に溺愛されました~
錬金術オタクだったJK二年の主人公はアホな実験で事故死して、男爵令嬢のフルオラとして転生した。
夢にまで見た錬金術が実際に使えることに感動し勉強を重ね極め抜く。
成長してからは、得意の錬金術で家計を助けていた。
だが、ある日義妹に婚約者を奪われ婚約破棄される。
おまけに、悪い噂しかない暗黒地底へと追い出された。
絶望のどん底かと思いきや、インドア派なフルオラにとってはむしろご褒美だった。
引きこもりながら錬金術に没頭できるのでは? と大喜び。
暗黒地底を治める辺境伯と出会い、フルオラは得意の錬金術で劣悪な環境を次々と改善する。
涼しい風を出せる魔道具、暗い地底を明るく照らす魔道具、清潔な水をたくさん生み出せる魔道具……などなど。
フルオラは大好きな錬金術に没頭しているだけなのに、周囲にどんどん認められ、辺境伯もフルオラの頑張りを見て冷徹な心が溶かされていく――。
一方、義妹たち。
フルオラの代わりになった義妹はまったく錬金術ができず、上客にも見放される。
全てはうまくいくはずだったのに、徐々に転落の道をたどる――。
※他サイトでも掲載中でございます1クル
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無能テイマーと追放されたが、無生物をテイムしたら擬人化した世界最強のヒロインたちに愛されてるので幸せです
<テイマー>のアイトは、ある日突然パーティーを追放されてしまう。その理由は、スライム一匹テイムできないから。しかしリーダーたちはアイトをボコボコにした後、雇った本当の理由を告げた。それは、単なるストレス解消のため。
置き去りにされたアイトは襲いくるモンスターを倒そうと、拾った石に渾身の魔力を込めた。そのとき、アイトの真の力が明らかとなる。
アイトのテイム対象は、【無生物】だった! さらに、アイトがテイムした物は、女の子になることも判明する。小石は、石でできた美少女。Sランクダンジョンは、ヤンデレ黒髪美少女。伝説の聖剣は、クーデレ銀髪長身美人。アイトの周りには、最強の美女たちが集まっていく。
やがてアイトは、ギルドの危機を救ったり、捕らわれの冒険者たちを助けたりと、救世主や英雄と呼ばれるまでになる。これは無能<テイマー>だったアイトが真の力に目覚め、最強の冒険者へと成り上がる物語である。1クル
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前世【くノ一】の私は、全エンドが一家処刑の悪役令嬢に転生した~魔法は使えないけど忍術で処刑フラグを回避する~
名門忍者“龍渡家”の末裔として生まれたのえるは、高校二年生なのに毎日忍びの修行をやらされていた。
暗い日々を送る彼女だが、乙女ゲーム『アリストール魔法学院は恋の庭』で架空の青春を楽しんでいる。
そんなある日の修行帰り、いきなり敵対忍者“虎渡家”の襲撃を受け死んでしまった。
そして、目覚めたら『アリストール魔法学院……』の世界に転生しており、全エンドで一家もろとも処刑される悪役令嬢、ノエル・ヴィラニールになっていた!?
おまけにノエルはまったく魔法が使えない。
すかさず、学院入学を断ろうとしたが父母に泣かれ断念。
仕方がないので、開き直って新しい人生を楽しむことに。
なるべく忍者要素を出さないように立ち回りたいが、周りの状況がそうはさせない。
試験をクリアするため忍術を使ったら強固な魔法陣が張られた的を破壊、ゲーム内主人公がいじめられているのを忍術で撃退、調理実習では忍びの代名詞と言える食事を作成と……。
図らずとも、彼女はゲーム内主人公や攻略対象たちと仲良くなっていく。
しかし、徐々にシナリオがおかしくなる。
森での課外授業では出てくるはずのないモンスターに襲われ、さらには主人公の食事に毒が混入された。
のえるは大切な友人たちを守るため、己の力を最大限使うことを決意する。
※他サイト様にも掲載中でございます0クル
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外れスキル【ライブ配信】で追放された底辺聖女ですが、“視聴者”という神様が助けてくれて、うっかり世界最強の大聖女になりました~私以外に祈る人がいなくなった国は、神の加護を失い破滅しました~
神への信仰がすっかり廃れた国で、底辺聖女のフレイヤだけは毎日熱心に祈りを捧げていた。
そんなある日、彼女は【ライブ配信】という謎スキルを授かる。
いくらイジメても平気な彼女が妬ましかった修道院長は、裏で不貞していた国王と一緒にフレイヤを悪女と吹聴。
平和ゆえに退屈していた国民たちは「ちょうどいい暇つぶしができた」と石を投げつけた。
しかし、荒れ地に追放されたフレイヤが神に祈りを捧げたところ、空から食べ物や薬が降ってくる。
実は、彼女が生きていたのは巷で大人気のオープンワールドゲームの世界だった。
【ライブ配信】は現実世界とチャンネルを介して繋がり、登録者が増える度にボーナスも貰えるというチートスキルだったのだが、信心深いフレイヤは神に祈りが通じたと大喜び。
国も追放されたことだし、ずっと憧れていた祈祷の旅へ出ることに。
各地の超難関ダンジョンを訪れては、困っている人を助けるため最深部目指して突き進む。
攻略情報を教えたりして応援してくれる視聴者たち。
フレイヤは『視聴者=神様』と全てを勘違いしたまま無自覚に無双する。
一方、フレイヤを追い出した王国。
本当にいた神の加護が弱くなり、国内に異変が起き始める。
大飢饉に始まり、疫病の流行、魔族の侵略……。
国民たちは国王と修道院長のせいだと石を投げつける。
取ってつけたように、今さら神に祈ってももう遅い。
王国は一歩ずつ着実に破滅へと向かって行くのだった――。
※小説家になろう様でも掲載中でございます1クル
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弱小国の転生王子は、三大超大国に囲まれた飛び地を神器生成スキルで世界最強領地にする~目立ちたくないのにいつの間にか超有名になってた。実は領民は超大国のスパイで、僕の活躍を国に報告してたなんて聞いてない
弱小王国の末っ子王子ネオンは、12歳の誕生日、王族が授かるスキルを授からなかった。
そのまま罰として、世界を代表する三つの超大国に囲まれた「捨てられ飛び地」の領主を命じられ、追放されてしまう。
すると、そのショックで前世――日本で神器を発掘する考古学者だったこと――を思い出した。
ネオンは追放を良い機会と考え、慕ってくれるメイドと飛び地に向かう。
飛び地は荒れ果て、人もおらず、その日暮らしもままならない。
ネオンはメイドとのんびり暮らすために開拓を決心した瞬間、『神器生成』というスキルを発現した。
父親と兄たちはネオンの誕生日を正確に覚えておらず、この日が真の誕生日だったのだ。
『神器生成』を使ってみると、枯れ葉からエリクサーを生成したり、単なる石から古龍も貫く剣を生成したり、ゴミから神話級の魔道具を作るチートスキルだった。
超大国からの難民団を領民に迎え、目立たないように開拓するが世界最強の領地にしてしまう。
それだけで目立ってしまうのに、さらにもう一つ。
実は、難民団は超大国のスパイ集団だった(互いに、スパイ同士だとは気づいていない)。
ライバル国を探る拠点の製作が目的だったが、ネオンを見て方向転換。
自国に引き入れようと裏で画策し、彼が何かするたび本国に報告する。
結果、ネオンは自分の知らないところで、超大国が注目する重要人物となってしまうのであった。
一方、国王と兄たち。
ネオンの活躍のせいで、自分たちの利権が侵害されて逆恨み。
王国に伝わる秘術で魔神を召喚して飛び地を襲撃させ、確実な破滅への道をたどるのであった。19クル
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氷に転生した俺が、【氷結の大魔人】と呼ばれるまで~国を追放された暑がりドラゴン王女と極寒の大氷原を目指してたら、各地で伝説を刻んでた件~
異世界最弱の存在とは何か。
スライム? ゴブリン? コボルド?
……違う、氷だ。
製氷工場で働くブラック社畜の俺は、特大の雹に当たって死んだ。結果、あろうことか氷となって異世界転生してしまった。
ぽかぽか陽気で致命傷、それが俺。とはいえ、願ってもない二度目の人生だ。
俺は絶対に生き残って、この新しい人生……もとい氷生を目一杯楽しもうと決意する。
異世界での目標を決めた矢先、俺は森で高熱で倒れているドラゴン娘――リゼリアを助ける。母国を追放された王女と聞いて大変に驚いた。彼女は強い火魔法スキルを持つものの、熱がこもる体質のせいですぐにオーバーヒートするらしい。
俺の身体を食べさせ冷やしたらなんと、俺は氷属性の魔物に進化できるシークレットスキルを得た!
レベルアップすれば強くなって生き残れる!
リゼリア曰く、この世界は過去に起きた戦争の影響により、世界的に気温が高くなってしまったとのこと。北には広大な極寒の大氷原があり、彼女は涼しいところで暮らしたいから目指していると話す。
俺も「溶けて死ぬ」危機から脱出したいので、一緒に旅することにした。
道中、魔物やら危険な悪人やらと戦い、地道ながらも俺は少しずつ進化して強くなっていく。
最初は単なる氷だったのが、氷スライム、氷クラゲ、氷ミミック、氷ゴーレム、さらには最強の氷騎士に進化した!
最終的に、国家転覆を狙った悪い宰相を倒した俺は、周囲の人から「氷結の大魔人様!」と熱狂されるように――。
とりあえず、ちょっと落ち着いてもらっていいですか。溶けちゃうから。
そして、俺はまだ知らなかった。
目指す大氷原は豊富な地下資源が埋まっており、人間だけでなく、亜人や魔族までもが奪い合っている、世界で一番「激熱」な場所だと。
さらに、氷の言葉がわかる俺は、彼らにとって極めて重要な存在であることを――。
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悪役ジジイ転生~懲役50年を終えた直後の悪役(68)に転生した。嫌がらせで老害ムーブしまくってるだけなのに、なぜか世間から『正義の賢老』と慕われるんじゃが?~
高齢化率60%の日本。
現役世代から税金を搾り取り高齢者ばかり優遇する政策のせいで、若者たちの生活は困窮していた。
介護士の主人公は、利用者からカスハラを受け、街を歩けば老人にぶつかられ、高速を走れば逆走車に恐怖する日々を送る。
唯一の生きがいは、数少ない若者の中で大人気のRPG『蒼影のグラシエル』で遊ぶこと。
そんな主人公は過労死した結果、ジグルドという悪役に転生した。
しかも懲役50年の刑を終えた直後であり、もう68歳だった。
絶望するが、ここは遊び尽くしたゲーム世界だ。
どこかにある『若返りの泉』を探し、若返って真の意味で人生をやり直すことを決めた。
すると、刑務所近くの森で、ジグルドは獣人少女を連れた二人組の男に恐喝される。
(このリア充どもが。……そうだ、老人になったんなら、逆に老害しまくってやるよ。その後若返れば、ストレス解消できるし人生もやり直せるじゃねえか)
ジグルドは男たちを殺す。
獣人少女は奴隷として奪い取り、旅を始めた。
魔導列車では座席に座る若者を蹴散らし、宿屋ではボケたフリをして宿代を踏み倒すなど、老人の立場を利用してやりたい放題。
全て、ただのストレス解消…………のはずだった。
「奴隷商人から救っていただきありがとうございます!」
「あなたのおかげで身重の妻が座れました!」
「あのぼったくり宿、みんなが迷惑してたんだよ!」
「「私たちの代わりに正義の鉄槌を下してくださりありがとうございます、正義の賢老様!!」」
嫌がらせのために老害ムーブしまくっているはずなのに、周りから慕われるのはなんでじゃ?
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禁忌解呪の最強装備使い~呪いしか解けない無能と追放されたが、即死アイテムをノーリスクで使い放題~
ある日、解呪しかできないレイクは、用無しになったとパーティーから追放される。
そのままSランクダンジョンで置き去りにされるが、隠し部屋で呪われた即死アイテム【呪い魔神の指輪】を見つけた。
一息で世界を焦土にするという魔神(銀髪美少女)から、使うと死ぬ呪われた即死アイテムは、解呪を持つレイクだけが使えると聞く。
その後、相手を即死させる【悪霊の剣】、あらゆる攻撃を666倍にして跳ね返す【怨念の鎧】、身体能力と魔力を666倍にする【悪魔のポーション】などなど、世界最強のアイテムをどんどんゲットしていく。
やがて、のんびり生きたいレイクは、「傭兵として気楽に暮らす」ことに。
しかし、そんな思惑とは別に、次々と依頼がやってくる。
「冒険者が凶暴なモンスターの封印を解きやがった」
「勇者が防御結界の暗号を魔族に教えちまった」
「賢者が禁断の魔法を使って国が滅びそう」
レイクは全てを完璧に、秒で解決していく。
いつしか【呪いの傭兵】のウワサは王国中に広がり、ギルドマスター、大聖女、王様にすら崇められる存在になってしまう。
やらかしマンたちは、その正体がレイクだと知らず、ペコペコしてはすがりつく。
世界最強のお気楽傭兵は、今日もまた誰かのフォローを頼まれる。
※カクヨム様、ツギクル様でも掲載中です。0クル
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