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ポク塚

(ぽくづか)

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  • 判決、異界流し。  外部URLを開く

    ポク塚

    《これは、少しネジの飛んだ主人公が追放されて、復讐を目論むという物語。》

    「判決、被告人を異界流しとする」。
     突然拉致された主人公、■■に告げられたこの言葉は、思いもよらないものだった。 「今まで祖国のために、戦地で頑張って戦ってきたじゃないか。急にこんなの、おかしいだろ!!」  
     その言葉に耳を貸すものは、その宮廷裁判所に一人もいない。 
     必死の抵抗も虚しく、問答無用で即刻、異界流しの刑に処されることとなった主人公。  
     目を覚ましたの■■が見たものは、自分が見てきた<二界>とは全く違う建造物が立ち並ぶ<一界>の景色。その『空気中に魔力が一切ない』という絶望的な世界で、■■は生きていくことを強いられる。  
     何故か魔力がないのに魔法を使えるようになり。  
     なんやかんやで警察に追われ、なんやかんやで一躍、全国指名手配犯となる。
      旅の途中で手に入れた同じような境遇の仲間、守屋に連れられ、■■は「裏国営ヤクザ」という日本国家の裏の組織に加入することになり。  
     なんやかんやで組織内でも成り上がる。  
     やがて■■は目指す。  
     自分を追放したあいつらのもとを。  
     やがて■■は知ることになる。  
     <一界>、<二界>と区切られた界、そして魔力の真実を。  

    1クル

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