夜霞

(ヨガスミ)

四片霞彩、夜花美冬など別名義でも書いています。

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  • 餌付けされた女官は皇帝の願いを叶えるために暗躍する〜厨でつまみ食いしていた美味しいご飯を作ってくれていたのは鬼とうわさの皇帝でした〜  外部URLを開く

    夜霞

    笙鈴(ショウリン)は飛竜(フェイロン)皇帝陛下が統治する仙皇国の後宮で働く下女。先輩女官達の虐めに負けずに仕事をこなす笙鈴だったが、いつも腹を空かせていた。
    そんな笙鈴の唯一の楽しみは、夜しか料理を作らない謎の料理人の竜(ロン)が作る料理である。
    今日も竜の料理を食べに行った笙鈴だったが、竜から「料理を食べさせた分、仕事をしろ」と言われて仕事を頼まれる。
    その仕事とは、飛竜の一人娘である皇女・氷水(ビンスイ)の身辺を探る事だった。
    氷水の身辺を探る中で、氷水の亡き母親の形見の首飾りが何者かに盗まれた事を知る。氷水に頼まれて首飾りを見つけた笙鈴だったが、今度は笙鈴が首飾りを盗んだ犯人に間違われてしまう。そんな笙鈴を助けてくれたのは竜だった。
    謎多き料理人・竜の正体と笙鈴に仕事を頼んだ理由は何なのか。そして氷水の首飾りを盗んだ犯人とは一体誰なのかーー?

    ※夜花美冬名義の作品です

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    ジャンル内順位958位 / 3,716件

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    時代
    古代・過去
    舞台
    異世界
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少女
    美形
    その他の要素
    中華後宮
    策略・陰謀
    暴力・流血描写あり
    レイティング
    R15
  • もう一度やり直したいんです〜すれ違い契約夫婦は異国で再スタートする〜  外部URLを開く

    夜霞

    「ここで死ぬくらいなら、貴女の残りの命を私に下さい。貴女の命を有益に使います」

    度重なる上司からのパワーハラスメントに耐え切れなくなった日向小春(ひなたこはる)が橋の上から身投げしようとした時、止めてくれたのは弁護士の若佐楓(わかさかえで)だった。

    事情を知った楓に会社を訴えるように勧められるが、裁判費用が無い事を理由に小春は裁判を断り、再び身を投げようとする。
    しかし追いかけてきた楓に再度止められると、裁判を無償で引き受ける条件として、契約結婚を提案されたのだった。

    楓は所属している事務所の所長から、孫娘との結婚を勧められて困っており、 それを断る為にも、一時的に結婚してくれる相手が必要であった。
    その代わり、もし小春が相手役を引き受けてくれるなら、裁判に必要な費用を貰わずに、無償で引き受けるとも。

    ただ死ぬくらいなら、最後くらい、誰かの役に立ってから死のうと考えた小春は、楓と契約結婚をする事になったのだった。

    その後、楓の結婚は回避するが、小春が会社を訴えた裁判は敗訴し、退職を余儀なくされた。
    敗訴した事をきっかけに、裁判を引き受けてくれた楓との仲がすれ違うようになり、やがて国際弁護士になる為、楓は一人でニューヨークに旅立ったのだった。

    それから、3年が経ったある日。
    日本にいた小春の元に、突然楓から離婚届が送られてくる。

    「私は若佐先生の事を何も知らない」

    このまま離婚していいのか悩んだ小春は、荷物をまとめると、ニューヨーク行きの飛行機に乗る。
    目的を果たした後も、契約結婚を解消しなかった楓の真意を知る為にもーー。

    ❄︎

    苦労性の真面目系弁護士

    若佐楓(33)
    (わかさかえで)

    ×

    ちょっと世間知らずなおっとり系元書店員

    若佐小春(27)
    (わかさこはる)

    ※別名義の四片霞彩名義の作品です。
    ※初めて書いた現代恋愛小説です。お手柔らかにお願いします。誤字脱字等は適宜修正します。
    ※作中に登場する店舗、人物などはフィクションです。

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    (0)

    時代
    現代
    舞台
    日本
    海外
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    美形
    主婦
    弁護士
    その他の要素
    溺愛
    レイティング
    R15
  • 異世界で子作りしないで帰る方法  外部URLを開く

    夜霞

    「俺の子供を産んで欲しい。それが元の世界に帰る為の条件だ」

    失意の中、夢だった図書館司書を退職した橘井柚子(きついゆず)は、退職した日の夜、自室で眠りについた。
    次に目が覚めると、そこは真っ暗な部屋の中。
    何者かに押し倒された柚子はそのまま恐怖から気を失ってしまう。

    やがて朝になり目が覚めると、隣には見目麗しい青年・アズールスが眠っていたのだった。
    始めはアズールス達と言葉が通じなかった柚子だが、心を通い合わせる中で、ここが異世界である事、そして、元の世界に帰る為の条件が、アズールスの子供を産む事だと知るのだった。

    元の世界に帰りたい。しかし、好きでもない人の子供は産みたくない。

    自力で元の世界に帰る方法を模索する中で、柚子はアズールスについて知る事になるのだった。

    子作りが先か、元の世界に帰るのが先か。
    それともーー恋に落ちるのが先か。

    これは、「夢」と「愛」を得る物語。

    ※他サイトにも掲載しています。

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    (0)

    時代
    中世
    舞台
    異世界
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    貴族
    その他の要素
    転移・トリップ・召喚
    日本→異世界
    チートなし
    ほのぼの
    甘さ控えめ
    純愛
    溺愛
    ハッピーエンド
    レイティング
    R15
    プティル小説大賞
    第2回プティル小説大賞
  • 異世界から来ただけなのに、第一王子に溺愛されています  外部URLを開く

    夜霞

    槙野沙彩《まきのさあや》は、とあるショッピングモールの片隅にあった占いの館で告げられる。

    「今日、これから出会う男性を信じてついて行きなさい。それが、アンタの運命を幸運へと導く」

    占い師の言葉を信用出来なかった沙彩だったが、その後、地震に巻き込まれて異世界・アマルフィアへとやって来てしまう。

    アマルフィアの森を彷徨っていた沙彩を助けてくれたのは、銀髪にエメラルドグリーンの瞳の青年・エグマリスだった。

    「ずっと待っていた。俺の姫ーー俺の愛おしい花嫁」

    沙彩を溺愛してくれるエグマリスだったが、実はアマルフィアの第一王子でーー!?

    ※ゆっくり更新します。
    ※書けるところまで書きます。
    ※エブリスタ、アルファポリスにも掲載しています。

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  • ハージェント家の天使  外部URLを開く

    夜霞

    とある雨上がりの日、素敵な結婚と可愛い子供を夢見ていた御國《みくに》は、階段から落ちて死んだ。 ーーはずだった。

    目が覚めると、そこは異世界。 騎士である夫と、産まれたばかりの愛娘がいるハージェント男爵家の妻・モニカになっていたのだったーー。

    けれども、夫婦は不仲。協力者もゼロ。 御國はーーモニカはどうするの?

    夫との子育て頑張ります! 夫との愛を育み、娘の成長を見守る、転生妻の子育て奮闘記。


    ※誤字脱字や設定の矛盾など、教えていただきありがとうございます。自分でも見落としている事があるので、とても助かります。
    ※育児に関する内容は、育児関係の本を参考に書いています。実際とは異なる可能性があります。
    ※授乳シーン諸々引っかかりそうなので、年齢指定入れています。
    ※他サイトにも掲載しています。

    17クル

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  • アリサ・リリーベル・シュタルクヘルトは死んだ  外部URLを開く

    夜霞

    長きに渡り戦争が続く二つの国。

    身分社会の王政国家・ペルフェクト王国。
    国民の代表たる議員によって成り立つ議会制の国・シュタルクヘルト共和国。

    ペルフェクト王国軍の少将・オルキデア・アシャ・ラナンキュラスは、上官の命令で、自軍が破壊した敵国・シュタルクヘルト共和国の軍事施設と軍事医療施設跡にいた。

    目的は、この地で捕虜となっていた自軍の兵士を解放する事だった。

    けれども、捕虜となっていた自軍の兵士は、既に移送されており、残っていたのは医療施設で治療を受けていたシュタルクヘルト共和国軍の兵士と関係者ーーの死体だった。

    そんな中、オルキデアは唯一の生存者を見つける。

    菫色の瞳と藤色の髪を持った女性だったが、襲撃時の怪我とショックから記憶を失っていた。

    そんな女性に、「アリーシャ」と名付けて、捕虜としたオルキデアだったが、とある事件に巻き込まれたのを機に、アリーシャに興味を持つ。

    けれども、アリーシャは敵国の娘、オルキデアの好きには出来ない。
    それならせめて、アリーシャを国に帰そうとするが、頑なに帰りたがらず、とうとう部屋に引きこもってしまったのだった。

    どうにかしてアリーシャを説得出来ないかと悩んでいたオルキデアの元に、ある日突然、疎遠になっている母親が、縁組の話を持ってやって来たのだった。

    「なあ、俺の妻と恋人、どっちがいい?」

    縁組を回避する為に、オルキデアが提案したのは、この国でのアリーシャの生活を保障するのと引き換えの「契約結婚」だった。

    縁組の話と同時期に、ようやく記憶を取り戻したアリーシャには、頑なに国に帰りたくない理由があるようでーー。

    一方、シュタルクヘルト共和国では、襲撃の際、その場に居合わせていた、とある女性が行方不明となっていた。

    その女性の名前は、アリサ・リリーベル・シュタルクヘルト。

    今は廃止されたシュタルクヘルト共和国の王族の血を引く女性であったーー。

    縁組回避から始まる契約結婚、そしてーー真実の愛。
    これは、「愛」を知る物語。

    王道ファンタジー風の恋愛物語。
    ロマンスファンタジーが好きな貴方へ。

    ※エブリスタ、アルファポリス、小説家になろう他にも掲載しています。

    5クル

    カテゴリー内順位812位 / 7,417件

    ジャンル内順位237位 / 1,170件

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