人紀

(ヒトノリ)

  • だから、美少女とは友達になれない!  外部URLを開く

    人紀

    <山根が思う、友達の条件>
     一つ、お互い敬意を払っている。
     一つ、少なくとも、週に一回は相手の状況を把握する。
     一つ、物の貸し借りはしない。あってもすぐに返す。
     一つ、損得勘定は絶対しない。
     一つ、その場にいることが自然で、変に気を使わない。
     一つ、お互い、伝え合わなくても友達である。

     主人公である山根には友達がいなかった。
     漫画やライトノベルに良くある、目つきが悪いとか、幽霊が見えるとか、そういう設定もなく、自分では、ごく普通の男子高校生だと思っていた。だから、出来ない理由が分からなかった。
     同じクラスで人気者の、森田信一と仲良くなりたいと思いつつも、ただ見ているだけだった。
     秋になり、山根はひょんな事から体育祭実行委員を夏目大空というギャルとやることになってしまったのだが……。

    ――

    友達がいない山根の視線から、友人とは何かに切り込んでいく作品です。
    ……ってほど大げさな話しでも無いなぁ。^^
    なんやかんや言って、ワイワイ楽しんでいる主人公を見ながら、ほんのちょこっとでいいので、何かを感じて貰えればと思います。

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    その他の要素
    友情
    成長もの
    コメディ
    ハッピーエンド
  • S.W.S.C!(桜ヶ丘西高校、ストリートダンス部)  外部URLを開く

    人紀

     SWSC――桜ヶ丘西高校、ストリートダンス部!

     美男美女が勢ぞろいのストリートダンス部に、舞台に対してトラウマを持った一般生徒、新太が巻き込まれていく、面白くて熱いストリートダンス物語!

     ごく一般的な男子である新太は、中学三年の文化祭で受けた痛い経験から、二度と舞台になんて上がるものかと思っていた。そんな鬱屈した中学最後の冬休みだったが、アトラクション研究部のショーに出演していた美少女戦士役の少女に、一目惚れをした。
     舞台には上がりたくないが、彼女の近くにいたいと感じた新太は、桜ヶ丘西高校に入学し、裏方としてアトラクション研究部に入部することにしたのだが……。
     何故か、ストリートダンス部に入る羽目になり、挙げ句の果てに、舞台に上がる事になってしまった!

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    高校生
    その他の要素
    友情
    スポーツ
    成長もの
    ハッピーエンド
  • 老兄、林太郎の恋  外部URLを開く

    人紀

    戦前生まれのご老人、山中林太郎はとのかく落ち着きが無く、いつも妹である桜子を振り回してばかり。
    その日も突然再婚すると言い出して、桜子をヤキモキさせた。
    しかもその相手、十代の女の子で『ストリートダンス』なるもののダンサーとの事で、桜子は血の気を失う思いを味わうのであった。

    ――
    暴走して周りを振り回すものの何処と無く憎めないご老人と、困った顔をしながらも何やかんやと兄に付き合う老婆の心温まるお話となっています。

    0クル

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    50代以上
    主要登場人物の属性
    美形
    その他の要素
    ほのぼの
    コメディ
    ハッピーエンド
  • 殺戮(逆ハー)エンドを迎えた悪役令嬢様も、二度目は一人に絞り込んだ模様です  外部URLを開く

    人紀

     公爵令嬢、エリージェ・ソードルは凡庸である。
     同い年の者を百名集めれば、せいぜい二、三十位ぐらいの素質しかない。
     優れた機転も、奇抜な発想力も、正確無比の記憶力も、無い。
     希にみる初期魔力量も、目を見張る魔術適正も、高い運動能力も、無い。
     毎年学園を訪れては卒業していく、”そこそこ”優秀な令嬢にすぎないのだ。
     だが、誰もエリージェ・ソードルの凶行を止められなかった。

     英才教育を受けていた次期王太子も、
     剣の天才である伯爵子息も、
     魔術の奇才児も、
     異国の王子も……。

     誰一人として、この女を止められなかった。
     だから、この女は完成させた。
     楽園を、愛した男達が離れていくことのない――楽園を完成させた。

     だが、それもこの女に以前仕えていた使用人らの登場で崩壊することとなる。
     そして、元護衛騎士の男に心臓を刺し貫かれて、この女、エリージェ・ソードルは死んだ……はずだった。
     ところがである。
     この女、気がつくと六年前の自邸にいた。

     この女、エリージェ・ソードルは現実主義者である。

     正確には、自身が理解できる範囲で物事を考える。
     故にこの女、過去に戻ったこの現象を放置する。
     だが、そのかわりに前回、公爵代理としてぶつかった難問を、徹底的に改善し始めて……。
    ――
     凡庸な女、公爵令嬢エリージェ・ソードルが、恐るべきと形容すべき目的意識で身につけた魔力と”改善”をひっさげ、国のため、公爵領のため、領民のため、使用人のため、愛すべき人の為にがんがん突き進む。
     そんなお話です。
     この女、基本的に貴族主義です。
     この女、基本的に論破とか説得とかしません。
     多くの場合、地位や暴力で解決します。
     そしてこの女、基本的に自重はしません。

     胸くそ描写が多数含まれていますが、基本的にざまぁ、とセットです。

    3クル

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