宮杜有天

(ミヤモリミチタカ)

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    宮杜有天

    月に魅了され、月の歌を聴くことができる存在——〝月に捕らわれし者〟《ルナティック》
    月に捕らわれた者は人ではない「何か」へと変わってしまう。

    そんな存在を狩る者たちがいた。
    その者たちは自らを〝月を喰らいし者〟《エクリプス》と呼んだ。

    これは月に魅了され、あるいは月に翻弄される。
    そんな〝ふたり〟の物語。

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    本作品は章タイトルごとの連作形式になっています。

    『佳乃と紅葉』 
    高校生の佳乃は月が好きだった。小さい頃はかぐや姫のように、自分も月へ帰るのだと考えていたほどに。
    でもそれは誰にも言えない秘密。
    そんな佳乃に同級生の紅葉は言ったのだ。
    自分も月が好きなのだと。そして月は歌っているのだと。

    『美紀と恵』
    小学生の頃、美紀は母親と喧嘩して家を飛び出した。
    そして迷子になった公園で、月の歌を聴く。
    月日は過ぎ、高校生になった美紀は学校帰りに立ち寄った雑貨屋で、再び月の歌を聴くことになるのだが。

    『葵と虎児』
    四年前のGW。向日葵はキャンプ場で事件に巻き込まれた。
    事件の唯一の生き残りである葵は、故郷とは遠く離れた舞ノ浦町で高校に通っていた。
    そこで葵は虎児と出会う。虎児は自分は探偵で人捜しに来たのだと言うが。

    予定
    次章『葵と佳乃』

    1クル

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    20代
    30代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    高校生
    大学生
    幼馴染
    その他の要素
    異能力バトル
    暴力・流血描写あり