冨田秀一

(トミタシュウイチ)

  • 天使のような可愛い過ぎるクラスメイトと、俺を好き過ぎる可愛い後輩、どっちを選べばいいんだ!?  外部URLを開く

    冨田秀一

    読んでよかったな、面白かったなと思ってもらえる小説の投稿を続けたいと思います。
    ※夏休み編に入り、100000文字を越えました。ここまでで約小説一冊分ですね。

    「先輩のことが好きです///……好きっ、大好きっ!」
    「えっ……」

     突然告白してきた後輩の桜木ちろる、しかし、俺には別に好きな人がいた。

    「………///」

     ちろるんは恥ずかし気に、俺の胸へぎゅっと顔をうずめている。

    ”どうする? どーすんの? オレ? どーすんのよ!!!”

     俺の脳内には、少し前のオダギリジョーの出てるライフカードのCMのように、三枚の選択肢が書かれたカードが浮かび上がった。

     本命、俺には他に好きな人がいるんだ、告白を断る
    対抗馬、ちろるんこんなに頑張ってんじゃん、ちろるの告白をOKする
     穴馬、回答を保留する。

     一途すぎる後輩は俺に好き好きアピールを繰り返し、天使過ぎる可愛いクラスメイトを俺は日々ガン見して観察する。球技大会や文化祭などを経て、天使なクラスメイトともいい感じになりつつ、可愛い後輩も猛アプローチをしかける。そんな三人の三角関係の結末はいかに。

    3クル

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    学校
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    中学生
    高校生
    その他の要素
    ラブコメ
    純愛
    ドラマチック
    友情
    スポーツ