がいとう

  • 美人で魔王な先輩を救うために勇者な俺は魔王と戦う  外部URLを開く

    がいとう

    最近この世界は変わった。
    俺の大学生活は優しくはないけれど黒髪が綺麗で美人な先輩と共に送る騒がしくも愛おしい日々だったはずだ。
    しかしいつからか俺の左手の甲に謎の紋様が浮かび、偶然拾った同居人は俺の契約精霊になっていたりと、世界はファンタジー溢れる俺の知らないものへと変化していく。

    そんな浦島太郎な体験をしつつもなんとか変わっていく世界に順応していたその頃、いつも俺をからかっては笑みを浮かべる意地悪で美人な先輩から端末にメッセージが来た。

    「もうすぐ夜が来るわ。逃げなさい」

    先輩の不審な態度に疑問を感じた俺は家を飛び出して先輩の家へ向かう。
    そこで俺が見たものは……


    これは様々な面でこだわりの強いだけの一介の大学生が、意地悪で美人な先輩との生活を取り戻すために戦う勇者魔王系ラブコメ。


    「主、えっちぃのは1日30分までです!!」
    「勘違いしてもらっては困るわ。私の胸は世界を救うのよ?」
    「こじゃんと大きなブラジャー被らない方がおかしいっす」

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    大学生
    その他の要素
    剣・魔法
    神話・伝承
    異能力バトル
    ラブコメ
    エルフ
    レイティング
    R15
  • クラスごと異世界転移して好きな女の子と一緒に別行動していたら魔王に遭遇したんですけど...  外部URLを開く

    がいとう

    あの姫様は絶対に怪しい。だって光る指輪つけてるし。これはさっさと逃げなくては。

    あのお姫様は怪しいわね。だって戦争には不都合な事を話しているわ。これは早急に逃げる必要があるわね。


    2年2組の男子高校生、高音風舞は前期中間試験中に異世界に転移した。

    異世界に召喚された彼は王族の様子に不審な点を感じ同じクラスの美少女、土御門舞と共に樹海へと転移したのだが、王族は帰還のできない召喚に責任を感じて誠意を持って全てを話しただけでただの勘違いであった。

    ステータスポイントを全て転移魔法の為につぎ込んだ高音風舞は、ステータスを万遍なく上げた土御門舞に助けられながら「あれ?俺、いらない子じゃね?」と感じながらも樹海を探索していると美しい金髪の少女が倒れているのを見つける。

    二人で彼女を保護していると目を覚ました少女が自分は魔王で謀叛を起こされて逃げて来たのだと語った。



    「相変わらずお主の転移魔法はデタラメじゃな。」
    「風舞くんはチートキャラね。」
    「なんで急に耳を触るんですかぁ?って、ひゃう!?」



    これは、勇者であるはずなのに万能美少女や魔王に助けられてばっかりな転移魔法ぐらいしか取り柄のない主人公が、チートキャラを目指して日々奮闘する物語である。多分。




    ※1日1話ずつ更新しています。
    ※アルファポリス、カクヨムでも掲載していますがここでの更新が一番早いです。
    ※感想は全て目を通していますが、お返事を返せない場合もあります。(作者のコミュ力の都合により)
    ※表現の不自然な部分などのご指摘は、修正後その報告を返信にてお伝えしてからおよそ3日後に削除させていただきます。ご了承下さい。

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