逸真芙蘭

小説好きな大学生

  • 悠々自適な高校生活を送ろうと思ったのに美少女がそれを許してくれないんだが  外部URLを開く

    逸真芙蘭

     高校に入って俺は山岳部に入部した。先輩のいないこの部活で悠々自適な高校生活を送ろうと考えたのだ。 
     しかし、同じく山岳部に入部した美少女、綿貫さやかならびに、幼馴染の雄清と佐藤は、定期的に厄介ごとを持ち込んでくる。
     なんで俺が巻き込まれなきゃならんのだと、言っても、最終的に説き伏せられて、なぞの解明を手伝わされる。
     今日は平穏に生活したい。そんな俺の願いはいつかなえられるのやら。


    ある日の放課後の部室にて

    佐藤「普通な言葉なのに変な風に聞こえるのってあるよね」
     
    急に何を言い出すんだこの女は。

    雄清「例えば?」

    佐藤「完全変態とか。超犯罪者じゃん」
     
    馬鹿か。

    雄清「夜の保健室も、変な風に聞こえない?」

    お前も乗るな!

    綿貫「体液の付着したタオルっていうのも変に聞こえますよ」

    ああ! 綿貫までもが馬鹿どもに毒された。俺は悲しい。

    佐藤「深山はなんかないの?」

    あっ、いいの思い付いた。

    俺「人用搾乳機」

    雄清「……アウト」

    佐藤「サイテー」

    なんか俺だけ当たり強くないか?ぐすん。

    綿貫「……深山さんのエッチ」

    綿貫!お前まで俺を。……いや待てよ。

    俺「もう一回言ってくんない」

    綿貫「深山さんのエッチ!」

    おお。

    俺「もっと」

    綿貫「深山さんのエッチ!!」

    俺「ああ、いい!」

    佐藤「ほんっとサイテー」

    30クル

    カテゴリー内順位275位 / 4,222件

    ジャンル内順位4位 / 212件

    (0)

    時代
    現代
    舞台
    日本
    学校
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    高校生
    幼馴染
    その他の要素
    ラブコメ
    推理
    成長もの