歴史小説や児童小説を執筆しています。

※プロフ画像はカクヨムでお世話になっているふたぎおっとさんから頂戴しました。

  • 影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記  外部URLを開く

    名月明

     天文二十年(一五五一)、日本の伊勢大神宮に参拝するため、明国から張顕和という文官が来日した。参拝の目的は、六十数年前に明国に渡って日本の刀術を皇帝の御林軍に伝えた、愛洲移香斎と日本への御礼であった。張顕和は伊勢国大湊で移香斎の息子の小七郎と出会い、「私の父である張明升は、あなたの父の弟子でした」と、六十数年前の愛洲移香斎――太郎左衛門の物語を語り出す。
     これは、日本剣術の剣祖というべき愛洲移香斎が波涛を越えて明国に渡り、二人の若き武人に剣の極意を伝え、明王朝に渦巻く陰謀と対峙する影流創始の物語である。

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  • 鉄腕ゲッツ  外部URLを開く

    名月明

    「ぶん投げろ! ぶん殴れ! 全てはそれからだ!」

    舞台は、16世紀初め――宗教改革の嵐が吹き荒れる前夜のドイツ。
    慈悲も救いも一切ない、暴力と迫害の闇が世界を覆った乱世である。

    主人公のゲッツは、誇り高き帝国騎士の子として生まれたが、その喧嘩っ早い性格が災いして主君の元を去り、盗賊騎士タラカーの一味とつるんで諸侯や騎士相手に私闘<フェーデ>に明け暮れる日々を過ごしていた。

    そんなある日、ゲッツは、私闘<フェーデ>に巻き込まれていたドロテーアという少女にひと目惚れして、彼女を助ける。その出会いが、おのれの誇りと愛をかけたゲッツの戦いの始まりだった。

    ランツフートの戦場でゲッツを襲う、人生最大の衝撃。そして、絶望との闘い。
    ゲッツは、かつてない試練を乗り越え、再び戦場に立つことができるのか?

    これは、「鉄腕ゲッツ」とあだ名されて人々に恐れられた、ある戦士の再生の物語である!


    ※1:ゲッツは史実の人物ですが、一部この小説オリジナルの設定(おもに父親のキリアン関連)もありますので、ご了承ください。

    ※2:「鉄腕ゲッツ」という人物を描くうえで、人体の欠損表現などがどうしても出て来ます。ですから、それをご了承いただいたうえで読んでください。

    ※3:下ネタ(および暴力的なセリフ)がたまに飛び交うのでそれが苦手な方、主人公ゲッツの巨乳趣味と相いれない方はご注意ください。
    なにせ、ゲッツの有名な言葉が、「俺の尻をなめやがれ!」とお下品なので……。

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    時代
    中世
    舞台
    海外
    主人公の性別
    主人公の年齢
    20代
    主要登場人物の属性
    傭兵
    その他の要素
    純愛
    ドラマチック
    三角関係・多角関係
    アクション・戦闘
    策略・陰謀
    成長もの
    ダーク
    暴力・流血描写あり
    レイティング
    R15
  • うずめちゃんの神様days!  外部URLを開く

    名月明

     笑美(えみ)うずめは、チアリーディング部に所属する元気な女の子だ。ある日、野球部の男子に告白されるが、「好きな人がいるから」と言って断ってしまう。うずめは夢の中でいつも出会う謎の人が、自分の運命の人だと感じていたのである。
     告白を断った後、うずめは天狗のお面をかぶった少年と遭遇する。少年は「オレはおまえの夫だ」とビックリするようなことを言い、変態(?)に遭遇してしまったと思ったうずめは逃げる。
     しかし、翌日、昨日の天狗のお面の少年――猿田彦之進がうずめの学校に転校して来たのであった!

     彦之進は「自分はサルタヒコという神様で、お前はオレの妻のアメノウズメだ。お前は神としての記憶を失ってしまっているんだ」とうずめに説明する。「そんなこと信じられない!」とうずめは言うが、彦之進は「だったら、神様の国――高天原に行こう」とうずめに提案して……。

     どこにでもいる普通の女子中学生だと思っていた元気っ子のうずめが、HENTAI天狗仮面(?)の彦之進と出会ったことから始まる、テンションMAXな神様ライフ! 恋愛要素も少々あり(?)でスタート!

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    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少女
    中学生
    その他の要素
    神話・伝承
    ほのぼの
    純愛
    コメディ
  • カルチェ・ラタンの魔女  外部URLを開く

    名月明

     ガスコーニュの田舎貴族の次男ファンはパリに上京し、聖バルブ学院の学生となった。パリのどこかにいる、父トマによって生まれてすぐに捨てられた姉を捜すことがファンの目的だった。姉は、母カトリーヌがジルダという悪魔の医者によって妊娠させられて産んだ不義の子で、生まれながらにして恐ろしい魔力を持っていたため、捨てられたのである。
     学生生活をしつつ姉を捜す中で、ファンは、本屋のジャネット、娼婦のリリー、修道女のソフィーが自分の姉である確率が高いことを知る。
     一方、聖バルブ学院とモンテーギュ学院の学生同士の対立が激化し、放火魔騒ぎも多発して、学生の街のカルチェ・ラタンは物騒になっていく。ファンは、聖バルブ学院の学生がモンテーギュ学院に放火をしたという疑いをかけられたことから、グベア博士に放火魔の捜査を依頼されるが……。

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