雨宮れん

  • 誰が私を殺したの? 転生令嬢は自らの手で裁きをくだす  外部URLを開く

    雨宮れん

    ある日、目が覚めた瞬間、前世の記憶を思い出したエリザベート。
    前世の名は、「ロザリーン・クレール」。クレール侯爵家の女性当主だった。
    しかも、どうやら毒殺されたらしい……って誰に?
    というか、このままでは前世の甥と縁談が進んでしまうことになる。
    貴族である以上、前世の甥と結婚するのは最終的に諦めるとしても、殺人犯がいるかもしれない家に嫁ぐのはまっぴらごめん!
    侯爵だった時代のコネも使いつつ、犯人探しに乗り出したエリザベートだったが、情報収集に行った先で強盗に遭うわ、第二王子バスティアンに助けられるわで、思っていた以上に話は大きくなりそうで。
    殿下、とりあえず共闘いたしましょう。どうやらあなたの復讐相手と私の復讐相手、繋がっているようですから。

    0クル

    カテゴリー内順位1570位 / 8,670件

    ジャンル内順位486位 / 1,576件

    (0)

    舞台
    異世界
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    令嬢
    王族
    その他の要素
    剣・魔法
  • 逆行した聖女はギルドの受付係に転職しました  外部URLを開く

    雨宮れん

    十五の春、聖女として王宮に招かれたレミリアは、その三年後魔王討伐に成功した。

    この戦いが終われば、恋人のライムントと結婚することができる――そう思っていたのに。

    だが、戦いに参加していたライムントの異母兄ベルナルドは、レミリアとライムントの知らないうちに他の仲間と結託し、"魔王と通じた偽物の聖女と裏切りの王子"として、レミリアの目の前でライムントを処刑。

    次にレミリアにその剣が向けられた時――レミリアは、禁じられた魔術を発動させた。
    レミリアの命と存在を犠牲にして、望む相手の魂を過去に送る禁呪を。

    だが、気がついた時、過去に戻っていたのはレミリアの方だった。

    なぜ、ライムントではなくレミリアが過去に戻ったのだろう。

    過去に戻ったレミリアは誓う。
    過去の仲間達に復讐することを。
    今度はライムントの側には近づかないことを。
    すべては、ライムントを守るために。

    仲間を集めるため冒険者ギルドの受付係となったレミリアだったが、なぜか、王宮にいるはずのライムントがレミリアの前に現れた。

    すべての感情を失うという呪いをその身に受けて。

    近づかないと決めたはずなのに、一緒の時間が長くなれば、どうしても気持ちは揺らいでしまう。

    出会う前に戻った聖女が、もう一度愛を掴むまで。

    0クル

    カテゴリー内順位1570位 / 8,670件

    ジャンル内順位486位 / 1,576件

    (1)

    舞台
    異世界
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    貴族
    魔王
    その他の要素
    剣・魔法
    ハッピーエンド
  • 転生令嬢はご隠居生活を送りたい! 王太子殿下との婚約はご遠慮させていただきたく  外部URLを開く

    雨宮れん

    容姿端麗、文武両道、おまけに旧華族の家系天花寺家の一人娘である愛美。
    政略結婚を押しつけられそうになり、人生に絶望していたところ、猫を助けようとしてうっかり死んでしまう。

    お詫びに神様からプレイしていた乙女ゲームのヒロインを見守るキャラ「アイリーシャ」として転生させてもらえることになったのだが、転生したのはゲームの舞台より300年前。

    私、ゲームのヒロインを遠くから見守る霊的存在として転生したつもりだったんですが……。

    しかも、聖女で、公爵家令嬢で、王太子殿下の婚約者候補とか聞いてない!
    義務はギリギリ果たすとして、存在感は消滅させたい。

    なのになぜ、王太子殿下にいきなり殺されかけているのでしょう?

    生きている間は、空気に徹し、聖獣と一緒に三百年後のご隠居生活目指して頑張ります。

    63クル

    カテゴリー内順位228位 / 8,670件

    ジャンル内順位83位 / 1,576件

    (2)

  • 死亡エンド確定の愛されなかった妃に転生しました ~滅亡フラグは回避したい~  外部URLを開く

    雨宮れん

    病室からほとんど出ないまま、一生を終え、生まれ変わったのは前世でプレイしたゲーム『百花真愛』の世界だった。

    だが、記憶がよみがえった瞬間、翠珠はとんでもないことを思い出す。

    この国、あと数年で滅びるよね?
    そして、そのタイミングで私、死んでるよね?
    おまけに、一応お妃様だったけど、皇帝には愛されてなかったよね?
    というか、一度もお渡りなかったよね???

    その一方、皇帝はちゃっかり『真実の愛』とやらを見つけ、国を再建してハッピーエンドを迎えるのである。

    ――真実の愛?そんなの知るか!一度もお渡りないまま死んだなんて冗談じゃない!国が亡びる前に、後宮から脱出させていただきます。

    幸い、まだゲームは始まっていない。
    皇太后の針子という立場なら、いくらでも逃げようがある。

    運に助けられ、後宮から逃げ出すチャンスを掴むものの、あえなく脱出失敗。
    あれよあれよと妃の地位に上り詰め、気が付いた時には逃げられなくなっていた!

    こうなったら、国の滅亡を回避しよう。生き残るにはそれしかない!

    かくて翠珠の戦いは始まったのだった。
    国が亡びるまであと、二年。

    23クル

    カテゴリー内順位399位 / 8,670件

    ジャンル内順位153位 / 1,576件

    (2)

    舞台
    異世界
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    その他の要素
    転生
    日本→異世界
    中華後宮
    身分差
  • 悪役令嬢はスローライフをエンジョイしたい!  外部URLを開く

    雨宮れん

    「シルヴィアーナ・メルコリーニ! そなたとの婚約は破棄する!」
    卒業式の場で、王太子から婚約破棄を言い渡されてしまったシルヴィアーナ・メルコリーニ。
    「はい!喜んでお受けします!」
    そう答えた彼女は満面の笑み。

    婚約破棄?喜んで!
    だって、私には夢がある!

    糾弾の場から退場したシルヴィアーナが向かったのは、事前に買った農場。
    ここでスローライフを送るのである。

    だが、『元』婚約者の弟が、シルヴィアーナを見張るという名目の元、毎日押しかけてくるようになる。

    前世は社畜、今世は悪役令嬢改めS級冒険者。
    シルヴィ・リーニ。

    スローライフ目指して頑張ります。

    115クル

    カテゴリー内順位171位 / 8,670件

    ジャンル内順位94位 / 4,215件

    (1)

    舞台
    異世界
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少年
    少女
    貴族
    その他の要素
    転生
    スローライフ
    チート
    主人公最強
    婚約破棄