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細雪さゆき

主に少女向け小説を書いている主婦です。子育て中なので更新はまったり。

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  • Kabostick Diary  外部URLを開く

    細雪さゆき

    腐りかけの主婦が、子育ての合間に少女向けラノベや乙女系小説を読んだり書いたりしている近況報告的ブログ。まったり週に一回くらい更新。

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    カテゴリー内順位19位 / 102件

    ジャンル内順位1位 / 8件

  • 斎女神と夜の騎士 ~星の音色が導く神謡~  外部URLを開く

    細雪さゆき

     広大な北の大地の片隅に、土地神が存在しない集落がある。
     その、神の加護を持たない地――北海道椎斎市は、神がいなくなって以来、現代まで密かに呪術組織“コトワリヤブリ”によって神殺しをした鬼姫“星音”を封じ、悪しきモノを遠ざけてきていた。
     
     “コトワリヤブリ”には“星月夜”それぞれに“斎”と呼ばれる少女がいた。
     なかでも“夜”の斎は土地神に代わり天空の至高神と通じ、ちからを受け取ることができることから“女神”、と呼ばれることもある。

     しかし今、椎斎に“夜”の女神は存在しない。
     そのためこの街では結界が揺らぎ、悪しきモノたちによる不審死や瘴気による自殺、病が増えてしまった。
     そんななか、何も知らない少女、朝庭由為は入学式の朝、駅のホームで人身事故現場に遭遇。誰もが自殺だと口にするその場で、彼女は見てしまったのである。
     ――黒服の少女がホームへ突き落す姿を。
     その人外の悪しきモノを視てしまった彼女を、“夜”の騎士(←高校生物教師、由為の担任)は見逃さなかった。

    「あたしが、秘められた神さまの末裔……?」

     空位にある“夜”の斎と神殺しの鬼姫“星音”をめぐる“コトワリヤブリ”たちに巻き込まれた由為。
     鬼姫“星音”を身体に封じ、眠りの呪いと戦いながら生きる“星”の斎、鎮目せのん。
     先代の斎女神に心酔していた実力派の“月”の斎、逆井理破。
     それぞれの事情を抱えた三人の少女たちが“星の音”に導かれ、選んだ未来は……?

     北海道の架空の街が舞台の、現代ラブファンタジー。
     星の音色に導かれ、少女は騎士に跪かれながら女神となる!?

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    ジャンル内順位225位 / 1,097件

    時代
    現代
    舞台
    日本
    パラレル
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    少女
    魔法使い/魔女
    女神/聖人
    その他の要素
    年の差
    アクション・戦闘
    成長もの