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一式鍵

(イッシキケン)

普段はtwitterに生息しています。
アホなことばかり呟いてる気がします。

https://ken1shiki.xyz

  • セイレネス・ロンド 統合サイト  外部URLを開く

    一式鍵

    オリジナル小説「セイレネス・ロンド」の本文、また、本作品に関する設定・情報(人物やガジェット)を網羅するサイトです。また、小説本文へのコメンタリーも続々追加中。とにかく「セイレネス・ロンド」のためだけのサイトです。密度の高さには自信があります。お楽しみいただけると思います。ここまでやるか、と、思っていただけるのではないかと。
    メインジャンル、迷ったんですが、「自作小説」が背骨になるので「書籍」で。

    2クル

    カテゴリー内順位31位 / 236件

    ジャンル内順位9位 / 44件

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  • 腰痛剣士と肩凝り魔女  外部URLを開く

    一式鍵

     魔女狩りって、こんな辺境の地まで及んできたのか。

     腰痛に効く温泉があると聞いて、わざわざこの田舎町にやってきた俺は――まぁ、過去のことはいいか――しがない腰痛のおっさんだ。剣は持ってるが、もうしばらく抜いてもいない。馬にも乗れないんだぜ……。なぜか? 腰痛だからさ。

     ところが、だ。その温泉に入る前に、俺は「魔女狩り」に遭遇してしまう。まぁ、俺がよっこいしょっと頑張った結果、なんとかなるんだけど、いやぁ、危ない危ない(腰が)

     だがしかし、おかげさまで俺とその魔女とよばれた女は、真夜中に町から逃げ出す羽目に。ちなみにこの女ことタナさんは、「魔女を引退した」らしい。理由を訊けば「魔法は肩が凝る」からだそうで……。激しい腰痛持ちとしては、とても同情したいところだ。

     そんなことが縁で何となく歩いていた俺は、タナさんに「カルヴィン伯爵に会いに行くよ!」とか言われてしまって驚愕とした。だって、カルヴィン伯爵領といえば、直近の「魔女狩り」発祥の地だぜ?

     本当に俺たち、カルヴィン伯爵のところにいくのか? 行けるのか?

     俺たちは旅も早々に、ハーフエルフ幼女や、ドラゴンの末裔の娘と旅路を共にすることになる。そしてだんだんと見えてくる真の悪の姿。暗躍する魔女たち、ちらつく教会の影、悪魔の哄笑。そんな険しい旅に、俺はついていけるのか。腰がすごく心配だ。とにかく腰だ。腰が不安だ。

     ――剣を抜けない剣士(俺)と、魔法を使わない魔女(タナさん)の旅路は果たして……。

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    カテゴリー内順位1068位 / 6,754件

    ジャンル内順位671位 / 3,416件

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    時代
    中世
    舞台
    異世界
    オフィス・勤務先
    主人公の性別
    主人公の年齢
    30代
    主要登場人物の属性
    魔法使い/魔女
    その他の要素
    剣・魔法
    ヒューマンドラマ
  • シスターシスター♡双方向性三角関係  外部URLを開く

    一式鍵

    理想の「姉」と「彼女」を書いていたら、こんな感じになりました。
    -------------------
    ウサギに噛まれた。
    ――その瞬間、俺の人生は狂ってしまった。

    謎の声は聞こえるようになるし、
    ウサミミは生えるようになるし。

    謎の声、即ち「大いなるケモミミ神」の野望――それは『受肉』。
    俺にケモミミ娘と子作りをさせて、
    できた赤子に降臨しようというのだ!

    ……とかなんとかいう謎の声の野望などどうでもいいが、
    俺にはリオという「彼女」と、
    関係をこじらせてしまった「姉」がいる。
    だから、そんな見知らぬ女との子作りなど願い下げだ!

    ラブコメ? 純愛? ケモミミ?
    ……まぁ、そんなジャンルの物語である。

    え、三角関係? うん、そう、三角関係。
    ただし、ちょっと、いや、かなり、おかしな関係なんだ、俺たち……。

    0クル

    カテゴリー内順位1481位 / 6,754件

    ジャンル内順位307位 / 1,032件

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    時代
    現代
    舞台
    日本
    主人公の性別
    主人公の年齢
    10代
    主要登場人物の属性
    高校生
    大学生
    幼馴染
    その他の要素
    神話・伝承
    チートなし
    ラブコメ
    らぶあま
    純愛
    禁断の愛
    三角関係・多角関係
    レイティング
    R15
  • 美味兎屋  外部URLを開く

    一式鍵

    白衣に眼鏡――そんな男が住んでいる、奇妙なほどの立方体。
    古びた玄関先には、看板が一つ。
    そこにあるのは文字列「美味兎屋」。
    何と読むのかわからぬままに、
    悩める人は、虫のように惹き寄せられる。
    その対話の先にあるものは……。

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    各エピソードは(ほぼ)独立しています。
    「世にも奇妙な物語」的な感覚で読んでいただけるかと思います。

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    ジャンル内順位13位 / 217件

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